ルフトハンザ航空を使ってみた感想。評判、乗り心地は?

 

こんにちは、Kozin社長のショウタです。

先日ドイツに出張する機会があり、そこでドイツ最大手のルフトハンザ航空(エコノミークラス)に乗ってみたので、日本になじみのANA航空(全日空)と比較しながら乗ってみた感想をご紹介します。

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結論から言うと、ルフトハンザ航空は長時間フライトでもかなり満足できる航空会社でした。また使いたい航空会社です。

2015年の航空会社ランキングでも9位のANAを超えて、8位にランクインしているのがこのルフトハンザ航空なので、なるほど納得という感じですね。

 

ルフトハンザ航空 ANA航空
客室乗務員の態度
座席の座り心地
機内食
機内映画の豊富さ
Wifi完備

 

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さて、いよいよ搭乗です。

 

客室乗務員の態度◎「日本語ができる乗務員もいる」

 

ドイツに住む方はヨーロッパ圏の中でも、かなり優しい性格をした方が多いんですが、ルフトハンザ航空の客室乗務員(日本人を除く)もかなり良い感じに対応してくれました。

ドイツ人の方も何人かは日本語ができる方を客室乗務員にしているようで、英語ができない方でも安心してフライトを楽しめると思います。

 

座席の座り心地◎「座席はふかふかで足も思いっきり伸ばせる」

 

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ルフトハンザ航空の座席の座り心地は、これも文句なしで良かったです!

腰枕とブランケットが付いていて、座席自体もふかふか。12時間のフライトも、私の場合はANA航空よりお尻が痛くなりませんでした。前後の座席間は「若干ANAより狭いかな?」と思いましたが、足が思いっきり伸ばせるくらい十分幅もありました。

 

機内食◎「美味しい!」

 

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↑機内食メニュー。英語ができない人のために、日本語でメニューが書いてあるのもGood。

 

機内食に関しては、米も日本のものが使われている(?)ようで、機内食にしてはかなり美味しかったです。おやつに鉱物のTOBLERONEチョコレートもついていました。ラッキー!

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↑残念ながら、銀紙取ってなかった写真(汗)

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グラスはルフトハンザマークが付いていておしゃれです。ドリンクは、ワイン、オレンジジュース、コーラ、スパークリングウォーターまで何でもそろっています。

 

機内映画の豊富さ「見たい映画が見つかるくらい豊富」

 

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機内映画はかなり豊富にそろっていました。ANAに比べて、若干タッチパネルの感度が鈍いですが、映画を観ている間はほとんどタッチすることもないので気になりません。私の場合は、「スペクター」「スティーブ・ジョブズ」を観れましたよ。

 

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オーディオやゲーム、キッズ映画までなんでもそろっています。寝たいときはオーディオでジャズを聴きながら寝ていました。

 

Wifi完備◎「サクサクとまでは行かないけど問題なし!」

 

ルフトハンザ航空の飛行機には、ちゃんとWifi(有料)が完備されていました。

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ルフトハンザ航空のフライト中のWifi使用料金は以下の通りです。

・9ユーロ/1時間
・14ユーロ/4時間
・17ユーロ/フライト中の全時間

私は約12時間のフライトだったので、フライト中はずーっとwifiを繋げられる17ユーロのプランを購入しました。

 

wifi使用したい場合、決済は下記3つのうちのいずれかで決済ができます。もちろん購入時はwifiが繋がっていなくても、決済ページにはアクセスできるのでご安心を。

・PayPal
・各種クレジットカード
・Milles&More(ルフトハンザ航空のマイレージ)

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決済ができたら、すぐにPCでインターネットにアクセスできるので、PCでの仕事が多いかたは他になにもできない「フライト中での仕事」は非常にはかどっておススメです!

 

 

結果として、ルフトハンザ航空でのフライトは総合的にも大満足でした。世界的にもトップクラスの航空会社なので安心してフライトをの楽しめましたね。

機会があれば、ぜひ使ってみることをおススメします!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Kozinブログの創設者。ここ数年間「お腹がすいた」という感覚が持てなくなっている身体に恐怖を感じている。好きな言葉は「Stay hungry(お腹を空かせた状態でいろ←間違えた「貪欲であれ(by Steve Jobs)」。ちなみに勝手に「Kozin社長」を名乗るが、Kozinは企業組織ではなく、ただのキャラであることは秘密。