米国発の急成長ECサイト「FANCY」の3つの魅力を主観的に解説してみた

 

米国発の急成長ECサイトと言えば、ハンドメイドECサイト「Etsy」が上場を機に有名になりましたが、それ以外に私が今最も注目しているのが「FANCY」です。

FANCYでは、Fancy(斬新、珍しい、高級感のある)商品のみを取り扱っているサイトで、現在は日本でも正式にローンチされています。

 

私もFANCYファンの1人なのですが、FANCYがこれほどまでに支持を受ける理由を、主観的(勝手)に解説します。

 

FANCYの魅力その1:Fancyボタン

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FANCYでは「Fancy」ボタンという、Facebookでいう「イイネ!」ボタンがあります。Facnyが押されると、ユーザーはその商品にどれくらいFancyが押されたか確認することができ、数が多いほど注目を浴びている商品ということになります。

Fancyを直訳すると、「少し変わってて面白いね」「凝ってて高級感があるね」とシチェーションによって異なるようなので、私は「イイネ!」という感じで押しています。

 

 

FANCYの魅力その2:斬新、おしゃれ、オモローな商品群

まさにFacnyという言葉そのもののニュアンスなのですが、FANCYに掲載されている商品は「斬新」「おしゃれ」「面白い」商品ばかりが掲載されています。

 

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↑チクチクして機能性がなさそうな「芝生サンダル」(価格:$49)

 

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↑ガムボールマシーン フィッシュボウル タンク(価格:$50)

 

 

FANCYの魅力その3:日本語で海外ショッピング!

FANCYサイトに掲載されている商品を見てみると、斬新で面白い商品ばかりなので、ただのポートフォリオサイトとして認識してしまう人もいるほどです。

しかし、FANCY最大の魅力は、商品が気に入れば実際に日本語で海外ショッピングを楽しめることです。

 

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↑こんな「ビッグチェス」も購入できます!(価格:600ドル)

 

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The Villain Chair(価格:$9200)

 

 

海外から商品が出荷されるので、到着までだいたい1~3週間くらいかかります。(個人輸入というやつですね)

関税がかかる場合は、自宅に荷物を届けにくる運送業者に代金を支払えばOKなので、特別手続きなどはなく非常に簡単です。

 

支払いは、VISA、Master、アメックス、Paypal、Bitcoin、Google Walletで決済が可能です。

 

オモロー商品を見つけたら、ぜひ試しに買ってみてはいかがですか?

関連記事:米国発の急成長ECサイト「FANCY」で見つけたオモローな商品24選

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ABOUTこの記事をかいた人

Kozinブログの創設者。ここ数年間「お腹がすいた」という感覚が持てなくなっている身体に恐怖を感じている。好きな言葉は「Stay hungry(お腹を空かせた状態でいろ←間違えた「貪欲であれ(by Steve Jobs)」。ちなみに勝手に「Kozin社長」を名乗るが、Kozinは企業組織ではなく、ただのキャラであることは秘密。