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【リモワ×ルフトハンザ】スーツケースをフランクフルト空港でGETした話

【リモワ×ルフトハンザ】スーツケースをフランクフルト空港でGETした話

こんにちは、KOZIN社長のショウタです。

先日ドイツ・フランクフルトに出張する機会がありまして、KING OF SUITCASEとも名高いRIMOWA(リモワ)社スーツケースの中でも、ドイツの3店舗しか販売されていないという「リモワ×ルフトハンザモデル」のスーツケースをGETしてきたので、そのレポートをします。

 

「リモワ×ルフトハンザ」のスーツケースって?

 

まず「リモワ×ルフトハンザモデルと、通常モデルは何が違うのか?」という話から。

RIMOWA(リモワ)はドイツ社の有名なスーツケースメーカーで、Lufthansa(ルフトハンザ)というのはドイツで有名な航空会社であり、その両者がコラボしたスーツケースが、「リモワ×ルフトハンザモデル」のスーツケースです。

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↑ルフトハンザのシンボルは、一見「ドラゴン」に見えますが「鶴」だそうです。

今回の海外出張も名古屋→フランクフルト直行便でルフトハンザ航空を使ってきました。乗り心地はというと、ANAに比べると若干劣りますが、長時間のフライトでも十分満足できるレベルです。

ルフトハンザ航空は一度も使ってたことがなかったので、今回はANAマイルを10000マイル追加して、あえてルフトハンザ航空で行ったのですが、まあマイルで行くならANAのほうが乗り心地は良いですかね。

 

関連記事:ルフトハンザ航空を使ってみた感想。評判、乗り心地は?

 

「リモワ×ルフトハンザ」はフランクフルト空港内のWorldShop2店舗で手に入る

 

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↑フランクフルト空港内の1店舗目のWolrdShop。こちらの方が見つけやすかったです

フランクフルト空港について早速WorldShopを探していたらしばらくして発見しました。大量のリモワスーツケースが置いてあります。すべてリモワ×ルフトハンザモデルです。

※通常モデルが欲しい方は、市内に行けば通常モデルが安く手に入りますよ!

 

ふぁうぇふぁ

1店舗目はフランクフルト空港内のBording掲示板の近くにあります。

 

ちなみに、後で気づいたことですが、このWorldShopはフランクフルト空港内にもう1店舗見つけました。

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↑フランクフルト空港内の2店舗目のWorldShop。こちらの方がお店自体は大きいのですが、扱う商品にほとんど違いはありませんでした。

 

今回手に入れた「リモワ×ルフトハンザ」スーツケース

 

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↑なかなかオジサンっぽくてよい感じでしょう

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↑中はルフトハンザの飛行機のマークがついています。Worldshopでついでに購入したクマも一緒です

 

そして、今回手に入れたのがこのリモワ×ルフトハンザスーツケースの中でも渋いクラシックフライトモデル(32ℓサイズ)。私はスーツケースを預けて到着空港で自分の荷物が出てくるのを待つ時間が嫌いなので、機内持ち込みサイズの35リットル以下のスーツケースを選びました。

※ちなみに、クラシックフライトモデルなら「32ℓサイズ」のほかに「34ℓサイズ」もありましたよ!個人的には32ℓサイズのほうがコンパクトでスマートでした。

 

本当はトパーズステルスモデルが欲しかったのですが、あまりに人気商品とのことで32ℓサイズは手に入りませんでした(泣)

事前にWorldShopに電話をかけて取り置きしてもらおうとも考えたのですが、ショップは出てきても問い合わせアドレスも電話番号が出てこず・・・。「現地行けばあるやろ!」と思ったのですが、やっぱりありませんでした(笑)

 

「リモワ×ルフトハンザ」クラシックフライトのお値段

 

気になるクラシックフライトモデルのお値段ですが、国内の輸入業者価格では11万3000円。私が現地で支払った価格は約68000円(たしか525€)でした。

ここからさらにVAT(付加価値税)と呼ばれる、日本でいう消費税が一部還付されるのでドイツVAT19%のうち12%程度は返ってくるようです。まだ返金はされていないですが、実質支払金額は約60000円ということになります。輸入業者価格の約半分で購入できるということになりますね!

 

免税手続きに関しては、ほかの記事で紹介しているのでここでは割愛しますが、やってみると結構すんなり簡単に終わります。とりあえず、ドイツに関しては€25以上の買い物であれば免税を受けられるので、€25以上の買い物をしたときは必ず「Can I get a tax free form?(免税書類をいただけますか?)」と聞くようにしましょう。

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↑こんな感じの免税書類がもらえます

 

免税手続きに関して本当に簡潔に説明すると、このもらった免税書類に個人情報を記載して、出国時に税関に見せてスタンプを押してもらったら、専用の郵便受けに入れて終わりです。

 

ちなみに、私は聞かれませんでしたが、たまに「買った商品見せて」と言われるので、スーツケースについたタグなどは出国するまでは切らずにつけたままにしておきましょう。

免税は、未使用商品にしか適応されないからです例えば、ドイツ内で買った商品を使ってしまうと免税対象外になってしまうんですねー。

以上のことに気を付けて、フランクフルト空港に行った際はぜひ「リモワ×ルフトハンザモデル」を手に入れてくださいね!

 

 

 

この記事を書いた人

Kozin社長ショウタ
Kozinブログの創設者。ここ数年間「お腹がすいた」という感覚が持てなくなっている身体に恐怖を感じている。好きな言葉は「Stay hungry(お腹を空かせた状態でいろ←間違えた「貪欲であれ(by Steve Jobs)」。ちなみに勝手に「Kozin社長」を名乗るが、Kozinは企業組織ではなく、ただのキャラであることは秘密。

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